本屋が育つシェア本屋「せんぱくBookbase」

せんぱくBookbaseは「本屋が育つ本屋」として
2018年6月にオープンしました。


今、町から本屋が姿を消すなか「本屋をやりたい」という方が
増え、
本好きにとっては居心地の良い場所が増えました。
しかし、そのほとんどは東京に集中しています。
 
「東京ばかりではなく、もっと身近に本屋が来てくれないかな」
「本好きばかりが集うのではなく、
 最初のきっかけを提案できる本屋もあるといいな」

と思いながら、本屋講座や独立系書店を見学しているうち、
自分でもできる本屋の形があるのかも、と思い、生まれたのが
「本屋が育つ本屋」=シェア本屋という形でした。

シェア店主と呼ばれる人とともに
本業と体調、そして家族を優先しながら
仕事のやすみにお店に立ち、仕入れを行い、対面販売する。
シェア店主とともに、運営について話していく。

ここで経験を積んで、定年後とか、引っ越し先でお店を開く。

本屋のなかった町に、本屋が生まれていく…

そんな未来を描いています。

新刊・古書のほか、取りよせもいたします。

各シェア店主が仕入れる本はいずれもこだわりの本ばかりです。

・地味だけどおもしろい児童文学

・今は亡き作家さんの痛快エッセイ

・古都・奈良を舞台にした小説

・絶版になってしまったけれど伝え残したい絵本

・今の親子に届けたい新刊絵本や児童書

・当時話題だった絵本作家さんの画集ほか、写真集

・妖怪やサブカルちっくなコミック

・身近な暮らしに彩りを添える、料理やからだの本   などなど

店内にない本でお求めの本がありましたら、お気軽にご相談ください。
新刊は対応可能です。
古本は、見つかり次第連絡いたします。

買取は、現時点では受け付けておりませんが

いずれ、なにかの形で受け付けることができれば、と思っています。

イベント・シェア店主紹介など