せんぱくBookbaseとは?

シェアアトリエ「せんぱく工舎」の1階に誕生した新刊古書店です。
店番と選書を約10名のシェアメンバーで運営しています。
シェアメンバーで運営する本屋なので「シェア本屋」と呼ぶこともしばしばです。

☆メンバー紹介☆

親子読書専門店NanuK


シェア本屋の店長であり、この本屋の管理者。
5・2・0歳児のいずれかを連れて店番することもままあり。

おきこぼ堂
シンガーソングライターとして25年以上のキャリアを持つ。
店名の由来はおきあがりこぼし。主に月曜日の午後を担当。

彩あい書房
辞書など、言葉に関する本を多数用意。平日の火~金の
いずれか午後を担当。消しゴムハンコが得意。

古書アルマジロ


幻想系の本を得意とする。水木しげるや手塚治虫など、
懐かしのコミックから、話題の本まで幅広くそろっています。

 

人と本と酒「みろくや」


関西と関東を拠点として活動している。吉本ばななや
本屋や本に関する文庫が並ぶ。主に土日のいずれかを担当。

 

Lighthouse


現在幕張の畑で小屋を建設中。ふだんは本屋と取次という
二足の草鞋を履いている。主に金曜日のいずれか午前を担当。

晴山屋
主に平日いずれかの午後を月2回ほど担当。専門は『怪盗ルパン』
や松岡侑子訳の『赤毛のアン』。選書にはオススメモが入っている。

Luftshulos
ルフトシュロス。言葉の意味は「空中楼閣」。児童書や画集が多い。
児童書は子供でも手に取りやすい価格で提供している。現役書店員。

ことのは文庫
月曜または土日のいずれか午後に店番を担当。閲覧用の棚となり、
本に関する本や物語を展示している。

て、わたしブックス
日本の詩と世界の詩を紹介するリトルプレス「て、わたし」発行人。
主にせんぱくBookbaseのデザインを担当。

ししゃもブックス
民俗本もあれば、もう手に入らない絵本まで幅広くそろえている。
ときにはお宝の写真集まで。珍しい本が並ぶ。

きいろいふね
期間限定の本屋さん。韓国語は閲覧のみ。日本語は販売専用。
8月11日の「韓国絵本の会」では韓国文化を楽しめる絵本を紹介予定。

 

原画展・ワークショップも開催します。

■本屋の奥は和室。ライブラリー兼展示スペースとして。


店内は入り口を本屋スペース、奥をライブラリースペースとしております。
飲食可、ですので離乳食期の赤ちゃんや、アレルギーなどがあり食事の制限がある方もお気軽におくつろぎいただけます。
(施設利用料 おとな300円 こども無料) “原画展・ワークショップも開催します。” の続きを読む

本屋が育つ本屋として

私達は「会社」という形ではありません。
本業を持つけれども「本屋」という活動を通してなにかをしたい!

という人たちで運営していく本屋さんです。

なかには「いつか本屋さんをやってみたい」という方もいらっしゃいます。
いろんな思いを持った方々が自分達らしい本屋を模索する場所として
「せんぱくBookbase」は誕生しました。

下地を終えただけの、改装前の店内

だから、店主ごとにお店の雰囲気は変わります。

子連れで店番する店主もいれば、
寡黙にお客さんを迎える店主もいる。

児童書に強い店主もいれば、
本よりも音楽の話が得意な店主もいる。

こんな変わったお店が、町の人に受け入れられるのか。
不安はありますが、シェアメンバーもまた、近隣の地域に住む人たちで
成り立っています。

地元が松戸の人、現在松戸に住んでいる人、鎌ヶ谷・船橋・習志野・流山…
東京や神奈川からも、この町の本屋に魅力を感じて来るメンバーもいます。

地元の人で作られていく町の本屋。
まだまだいびつですが、できることなら町の人の手を借りて
ゆっくりゆっくり育って行きたい。

建築デザイナーさん指導のもと、シェアメンバー(シェア店主)と本屋を作る。

当店は、新刊古書店です。
店主ごとに仕入れを行っているので、仕入れている本も個性的です。

新刊・古書どちらも扱っておりますので
ギフトや新しい気持ちで本と向き合いたい、発売されたばかりの本を読みたい!
というときは新刊を

お金はないけど、出会ったことのない本に出会いたい!
こどものお小遣いで好きな本を買ってほしい!
というときは古本を

その時の気分によって、お好きな本を手に取って頂ければ幸いです。
本との出会いと、本から生まれる可能性を広げていけるよう
これからも様々な挑戦を試みたいと思います。

床を貼り終えたあとの店内

新刊のリクエストや、なかなか手に入らなくて探している古書がありましたら
お気軽におたずねください。

一人ではできなかったことも、誰かに相談すれば解決するかもしれない。
そんなことを伝えていける本屋であれたら、と思っています。

店舗からの便り

お問い合わせ

住所:千葉県松戸市河原塚408-1 せんぱく工舎d号室

問い合わせ:info(a)bookbase1089.fun
(a)を@に変えてお送りください。