この場所はかつて
ここで暮らし、ここで働く人が
住む場所として生きていました。
 


誰も住まなくなり
人々の記憶から薄れていっても
変わらずに建ちつづけていました。


ただ朽ちるだけだったこの場所が
シェアアトリエ「せんぱく工舎」として
生まれ変わり


「せんぱくBookbase」も仲間に入りました。


せんぱく工舎の皆さんと
ときにお酒を飲みながら
ときに楽しいことを企て
お客さんと共有する。


かつての暮らしとは少し違うけれど
再び、この場所で人々の笑い声が
あちこちで弾むようになりました。


本屋には
当時使われていた納戸や障子戸も
別の役割をもって、
この本屋のメンバーとして活躍しています。


以前住んでいた人の落書きも、
私たちを見つめています。



以前の場所を知っている人も
知らない人も
ぜひ、遊びに来てください。