わたしたちと一緒に
「まちの本屋」を創りませんか


時期:2019年6月から
参加費:7,000円
条件:月2回以上の店守り必須


せんぱくBookbaseは「シェア本屋」として2018年6月に誕生しました。

店長、絵ノ本がシェア本屋をはじめたい、と思った理由ですが、よく聞かれるものの、なかなか言葉にすることができません。
ただ、たどりつく思いは「ひとりじゃつまらない」という気持ちでした。

自分の好きな本、必要とされている本を並べるだけではなくて
ほかの、本が好きな人が並べた本をみてみたい。
みんな、どんな選書をするのだろう。
そこには、私では出会えなかった本に出会えるのではないだろうか。
「しらない」本に出会いたい。

本屋のない町に暮らす私は「だれかが選んだ本」に出会えないことに飢えていました。

「シェア本屋に興味ある方、いませんか。」とSNSに投稿したら、興味を持ってくださった方がたくさんいてくださって、11人でスタートすることができました。

シェア店主になったことで、ちがう道を見つけた人、シェア店主になる前から本屋の準備をしていた人、クラウドファンディングの期限が終わった人、仕事の環境が変わった人、通うのに時間がかかって継続が難しかった人……

いろんな事情で卒業していかれた方もいますが、とても素晴らしいシェア店主の方に出会えたおかげで、次期メンバー募集に踏み切ることができました。

シェア店主の参加費は月7,000円。決して安くはない額です。
この7,000円の価値を、どう捉えるか。
店守りとして楽しむための参加費、と捉えるもよし。
本格的に本屋をやりたいから収益上げる方法を探すため、でもよし。

参加費7,000円を上回る収益が出るのか? と問われれば
たしかに、実際数か月連続して上回った方もいらっしゃいます。
ただ、だからといってほかの方も同じような結果になるかといえば違いますし、
収益をあげることだけを目的とすれば、せんぱくBookbaseは合わないかと思います。

八柱は近くの東京にくらべると、「なにもない場所」だと思います。
駅から徒歩15分、駐車場は近くのコインパーキングが埋まっていると、駅前までいかないとありません。

いわゆる「不便」と呼ばれるこの場所に、「×(かける本」の楽しみを
私たちと一緒に見出してくださる方と、「まちの本屋」を創っていけたらうれしいです。

・・・・・・・・募集概要・・・・・・・・

開始時期:2019年6月から
参加費:7,000円/月
条件:月2回以上の店守り必須

・7,000円以外の手数料はとりません。
・和室でのイベント開催時、参加費などもそのままお受け取りいただけます。
・イベント内容についてはせんぱく工舎の管理会社omusubi不動産に確認が必要のため、事前に店長・絵ノ本までご相談ください。
・差別的表現や悪意に満ちた本など、一部の本について、お断りする可能性もございます。あらかじめ、どんな本を並べたいかなど、お伺いできましたらありがたく存じます。

問い合わせ先:info☆bookbase1089.fun(☆を@に変えてください)
    担当:絵ノ本 桃子

ダ・ヴィンチ 2019年4月号にて シェア店主募集について触れていただいています。
dマガジンからもお読みいただけます。